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重松建設の最新ニュースをお伝えします。

実家をどうする???

実家をどうする???

歳を執るといろいろ悩みがありますね。
その中でも今回は実家についてです。

親と同居していれば大きい問題はないようです。
せいぜい親の部屋を含めて自分たちが暮らしやすいように間取りを変えることくらいでしょうか・・・

ところが離れて暮らしていると大変です。 関東に行かれている方や外国となるともっと大変です。
親を引き取っても実家のほとんどの家財を引き取るスペースはない。 
仕事もあるし、何日も長期休暇は取りずらい。
買った時は何十万もした着物や家具はリサイクルに出してもただ同然。がっかりです。
まして値のつかない物はお金を出して業者に処分を依頼するしかありません。

なんとか 家財を処分しても最後に残った家はどうする?
うるさい親戚や兄弟がいると売るにも売れない。
貸すにはそれなりにリフォームが必要。
うまく借り手が見つかればいいけれど、そこでもし誰も借りてくれなければ財政は火の車。

そんな時は弊社に最初からお任せ下さい。それぞれ専門のスタッフが医療チームを組むようにスクラムを組みます。
家の解体・リフォーム・賃貸・売り買い。 地元に密着した弊社ならお役にたてる事はいっぱいあります。
本音で話してくれれば本音で答えます。どんな些細な事でも。
お客様の立場で考えます。

思い切ってお電話1本でそれまで思い悩んでいたことが 少しづつ進展し始めますよ。
重松建設株式会社 : 0120-089-804 村上 賢二 

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都会暮らしと田舎暮らし

私はUターン組です。
若いころは片道2時間かけて通勤していました。
家を出たら早足で駅まで。朝寝坊したりしたら、走って駅まで。
当然電車の中は座れません。吊革を左手で握り、ゴルフの練習です。
揺れる電車の中では踏ん張って下半身を鍛えます。

駅では階段があり、登ったり下りたり。
乗り換え時には更に更に階段がありました。
あれこれしているうちに目的の駅に着くと、黙々と会社を目指してまたまた早足です。
おかげさまで 両足はすり減ってしまいました。

帰りの電車の中はもっと混みます。特に終電が近いと寿司づめ。
特に混むと鼻がかゆいと手を上げようとしても上がりません。
無理に上げようとしたら、痴漢と間違えらえると思うとジッと我慢です。

そんな生活から今は、徒歩7歩で車の中。会社に10分で着いてしまいます。
「都会の子はもやしっこ」と昔は聞きました。確かに太陽の下での生活は都会では少ないかもしれません。
でも運動量は都会の方がはるかに多い。
田舎暮らしの皆さん! 運動しないと大変ですよ~っ!!

    最近特に運動不足の村上でした。
  
  

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暑さ真っ盛り!

でも暑い!暑い!と言っても涼しくはなりませんよね
あとひと踏ん張りです。 体が暑さに慣れてきたら体調も戻るでしょう!
お盆を過ぎたら少しは涼しい日があるかも。

昔、海水浴場の海の家では飴湯を売っていました。
やけどしそうなくらい熱いお湯に飴を溶かした飲み物です。
「飴湯を飲むと汗をかく⇒汗をかいた後は涼しくなる」と聞かされました。

海の家ではかき氷も売っていました。
でもしょっちゅう冷たい物を飲んでいると胃の周りに脂肪がたまるらしいです。
脂肪体質になると脂肪には水分がほとんどないので体温が上がりやすく、熱中症にかかりやすくなるそうです。

一方筋肉質の人は筋肉の中に水分が溜まってるので、暑くても汗を長く出せるので熱中症になりにくいそうです。
高校野球の選手が熱中症で病院に運ばれたというニュースは滅多にありませんが、それを応援している人が熱中症で倒れる話はよくあります。
筋肉量とこまめな給水がその差になるようです。

日頃筋肉を鍛えてない人はこまめに水を飲んで汗をかけるようにしましょう! 

     いつの間にか 脂肪体質になっていた村上の独り言でした。

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丹下健三の隠れた名建築

設計のオチです。
先週、お休みをいただきまして奥さんと淡路島に観光に行ってきました。

先ずは大鳴門橋。この距離で見ると橋梁の豪快さが伺えます。
しかし、シャープさではしまなみ海道でしょうか。

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淡路島は鳴門海峡の渦と玉ねぎが有名との事ですが、
ここまでやるかという地元アピールには関心致しました。

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本当の目的は、丹下健三の隠れた名建築「戦没学徒記念若人の広場」を見るためです。
山頂付近に建築されているのですが、建築に携わった方々は、
資材を運ぶだけでも大変だったろうなという立地にそびえ建っています。

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7年ほど前に見学に来た時は、震災の影響で閉鎖され、
老朽化も相まって廃墟のような状態だったのですが、
戦後70年の節目のシンボルとして見事に蘇りました。

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連続するカマボコ状のコンクリートスラブの影響で
柔らかい光となって入ってくる自然光が
安らぎを感じられる空間になっているように思いました。

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ここに「永遠の灯火」が点火されています。
この素晴らしい造形のモニュメントもコンクリートで出来ています。
携わった型枠大工さん凄いですね。

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第二次大戦中に戦没した約20万人の学徒を慰霊する全国唯一の施設だそうです。
関西本面に車で行く予定のある方は、
淡路島南インターを降りて車で20分ぐらいのところですので、
寄り道がてら立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
とにかく感動します。

以上、設計のオチでした。



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白蟻注意報

今年も白蟻の季節がきました。
と言っても白蟻は冬以外はすぐ近くで活動してるんですが・・・。
そう。お宅の庭にもいるはずです。
木を土に刺しておけば1週間位で食べられ始めている事もあります。

めったにないのですが、この白蟻が床下の基礎から上がってきて家の土台や柱を食べて床が抜けることがあります。

普段は暗いところで生息しているので見えないのですが、今頃から被害報告の電話が鳴りはじめます。

地中の巣から他に移動するため、白蟻の体が黒くなり、羽が生えて何千匹・何万匹が家の中で飛び回る事があるからです。
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ヤマト白蟻の羽蟻は雨上がりの翌日晴れた朝~昼前に飛び立つ事が多いです。
今年は5月4日にお電話を2件いただきました。
次回の雨でも可能性がありますのでお知らせします。

また、家白蟻は6月~7月の夕方飛び立つ事が多いようです。

どんな家が被害に会いやすいか箇条書きにまとめます。
    1)白蟻予防工事をしてない家。おおむね築10年以上(古いほど被害報告が多い)
    2)浴室の床がタイルで洗面所との間の床や木枠の下が一部腐って穴が開いている
    3)洗面所の木の窓枠が一部腐って穴が開いている
    4)床下が常に湿っている(敷地に苔が生えている)
    5)毎月雨漏りしているが放置している家
    6)浴室の基礎が一部白くなっている(水漏れしている)
 
羽蟻が部屋の中や外壁が真っ黒になるくらいいっぱいいたらかなり被害が進行している可能性があります。
こうならないようにするためには予防工事をしておきましょう。
弊社にお電話下さい。お見積りは無料です。

   重松建設株式会社
フリーダイヤル0120-089-804
 担当:村上 賢二

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今治の伝統 その2 『桜井漆器について』

不思議なもので日本人は近くの人や物を軽視する傾向があるのかも知れません。
ことわざ通り親族が亡くなってからありがたみを感じたり、遺品を処分した後で
捨てなきゃ良かったと思ったり・・・・

実は桜井漆器もその一つ。実家の片付けをしていて桜井漆器が出てきました。
以前は詩吟教室等で来客が多かったため、茶器等いいものがありました。
しかし、置き場所に困って処分してしまったんです。

たまたま愛媛県の伝統的特産品の現状を書いた「伝統を綴る」という本を弊社重松社長が紹介してくださったので読んでみました。

漆器の産地は全国各地にあるけれど桜井漆器は今、NHKの朝ドラで話題の輪島塗や会津、和歌山の黒江などから技術者を集め、それぞれのいいところを取り入れて作ったそうです。

更に「櫛指法」という独特な技法を考案し、非常に堅牢なものになり、
西条藩の蒔絵の技術で美しさが加わり、供給が追い付かない程だったそうです。
桜井漆器は漆器の中でも有名な輪島より質の良い物とは知らなかったです。

捨てなきゃよかった・・・・・

「手作りの歴史ある技術の器を手にしながら、作り手の苦労を思いやる。」
そんな心の余裕を持てるのはいつの事やら・・・・
今では、他の伝統的特産品と同じく安い代用品におされ、数軒しか残ってないそうです。

伝統を継承していくには公的な支援が必要なのかも知れません。

                村上

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今治の伝統 その1 『菊間瓦について』

突然ですが・・・
今治市菊間町の瓦館で焼き物作った事がありますか?
松山市の武道館の中庭にある高さ2m程の鬼瓦は笑っているのを知っていましたか?

御存知とは思いますが、下記は今治地元の伝統的特産品『菊間瓦』についてのレポートです。

菊間瓦の生産は750年以上前の戦国時代からの記録が残っています。
瀬戸内の本格的木造住宅ばかりでなく、道後温泉・松山城・神社仏閣・皇居御造営瓦としても有名でした。

菊間瓦の銀色に輝く「いぶし瓦」と手造りの「鬼瓦」は今日でも世界に誇れる手造りの技術があり、伝統と工夫があります。
それは単に製品としてだけでなく、造るためのノウハウや文化があります。次の世代に繋いでいかないと消えてしまいます。
新築時高価でも60年という長い目で見れば決して高価とも言い切れませんが、住宅をはじめ、採用頻度が少なくなってきています。

NHKの朝ドラでは輪島塗や塩田の塩づくりが取り上げられています。
一方和食が世界無形文化遺産に登録されて見直されたりしています。

今こそこの瓦文化を残すべく輸出を含め生産者が生活していく収入源を見出さなければなりません。
我々にできることは 菊間瓦を再認識してもらうため、県外に出た人や菊間瓦を知らない人を菊間瓦館に連れて行くことから始めたらいいのではないかと思いました。

鬼瓦や歴史の展示があったり、小物や置物を菊間瓦で造って焼いてくれたり工夫をしています。大人も子供も楽しめます。
              自称 郷土愛好家 村上

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